
moyo original character
ゆるゆるなんちゃって現代ファンタジー世界観
結良木 ねね

結良木 ねね(ゆうらぎ-ねね)
女/16歳/158cm/学生兼ウェイトレスアルバイト
ややくすんだ薄ピンクのふわふわした髪のツインテールにリボン
ヘアアレンジは基本二つくくり
水色目/丸目、普通眉(どちらもつりでもたれでもないイメージ)
白or水色orピンクの服/ひざ丈のワンピース/レース/フリル常ににこやかで明るく楽観的
所作のイメージはオーバーリアクションめのお嬢様
人前で喜・楽以外の感情を見せることはない
ポジティブ思考で人生の何事も楽しむようにしている
品が良いことで有名な私立の女子校に通っている
カフェウェイトレスのバイトをしているが、店は転々としている血が毒で出来ている、作る料理もすべて毒になる
隔世遺伝でそういう生き物が生まれるそういう一族
母親には忌み子として扱われている
依頼を受け毒を利用して暗殺をするのが仕事で、様々な飲食店にバイトとして忍び込んでいる
バイト先のユニフォームが可愛いと嬉しい「ゆーくん」
ある日いつも通り仕事をしていたところU(ゆーくん)にナンパをされ、Uが毒ケーキを食べてしまい大変!となったが平気な顔で「おいしいね」と言ってくれたので秒で好きになる
今はUを追いかけて愛を伝えるのが生きがい
相手が何者であっても関係ないし、運命だと信じている
U(ゆー)

U(ゆー)
男/21歳/175cm/雇われスパイ
暗めの茶髪をふわっとスタイリングしている/前髪が右目にかかる
金目/ゆるやかなつり目つり眉
黒や花柄の派手な開襟シャツ/スキニーパンツチャラッとした軽い軟派な性格
女好きですぐにナンパをしたり口説いたりする
堂々とした振る舞いで自信ありげな表情
態度はよくないが人の気持ちを察することに長けている
非情でいようとしているが、懐に入れた相手には非情になりきれずにいるお人好しさがある昔から色々仕込まれているので毒や薬物に耐性がある、そういう一族
今はある会社で個人情報を捨ててスパイとして雇われている
Uはコードネーム、本名は誰も知らない「ねねちゃん」
ある日いつも通り仕事に入ったカフェでウェイトレスのねねをナンパしたら毒物を持っていてこいつやべ~…となり、ガッツリ惚れられてしまい更にやべ~…となっている
なんだかんだで好意を無下にすることは出来ず一緒に仕事をしたりしている
唯一振り回される相手でありタジタジしている「青」
仕事先で出会った青年
同い年で特殊な生まれ同士ということもあり親近感のようなものがある
気さくに話せる貴重な同性の友人
気付いていないのか、気づいていない振りをしているのか
蛇原 ゆめ

蛇原 ゆめ(へびはら-ゆめ)
女/14歳/152cm
くすんだプラチナブロンドのふわふわした髪/サイドの髪は後ろ髪より長い
カチューシャは様々
髪より少し濃い目色/つり目下がり眉
黒基調の白襟ワンピース/ひざ丈/フリル
両耳に十字架のピアス/粒ピアス複数/インダストリアル内気で消極的な性格
常に相手の顔色を伺うような態度で不安げな仕草を見せる
何かを言いかけは口を閉ざし、言いたいことをあまり言わない
流されるままに生きている、それを楽だとも思っている
威圧的だったり急かすような人は苦手、落ち着いていて自分に甘い人が好き大昔に村一つ取り入った蛇を神として奉っている村の生まれ
村の長の娘であり、蛇の血を引いている 現人神として信仰されている
生まれた時から大事に扱われていることに満足している
本で読むような恋愛話に憧れている「青」
最近ゆめの側近として当てがわれた
うるさくなくて落ち着いていて、黙って淡々と自分の言うことを聞いてくれる青が好き
身分に大きく差があるので恋心は隠しているが、青は自分のものであると思っているし、強く執着している
水白 青

水白 青(みずしろ-あお)
男/21歳/178cm
銀髪のハーフアップ
切れ長のグレー目/目と眉の間隔が狭い
服装にこだわりはなく白や黒のシャツにジーパン/大き目のアウター表情筋が固く常に仏頂面
感情が表情に出にくい、落ち着いた態度だが感情の起伏は激しめ
自分の生まれを呪っていて、受け入れ難く感じている
喜と楽が少なく、怒と哀が多い人よりも丈夫に出来ている一族の生まれ 半不死のようなもの
邪神信仰をしている怪しげな一族に生贄として売られた
今は現人神として信仰されている少女の側近という名の盾役やエサとして血を食われたりしている
逃げ出したいがそれが出来る力もない「あいつ」
側近として嫌々従っている女
おどおどとした態度で気弱そうなのに甘やかされて育っているのが滲み出ていて嫌い
最初は自分と同じようなかわいそうな少女だと思っていたが、すぐに元凶がこの女にあることに気づく
嫌悪感しかないのに逆らえないのは神パワーのせいなのか…「U」
辺鄙な地に仕事と言いたまに顔を見せるおかしな青年
軽い態度と口振りに最初は苛立っていたが、次第に遠慮なく接することが出来る相手になる
閉鎖的な環境の中、唯一本音で気楽に話せる相手に友情や、それ以上のものを感じている
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